2015年 02月 18日
2週間後の展示のお知らせ-【1F】/祥洲と墨集団翔Sho代表作家展「書・墨・美 2015」
東京で拝見できる、貴重な展示です。京都より、このお顔ぶれが揃います。


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祥洲と墨集団翔Sho代表作家展「書・墨・美 2015」
五十棲 環/ 大西美弥子/ 奥田百恵/ 川尾朋子/HILOKI/ 福田匠吾/ 吉田直未/祥洲



我が「墨集団翔Sho」中心メンバーから、今回展では、
五十棲 環・大西美弥子・奥田百恵・川尾朋子・福田匠吾・HILOKI・吉田直未の7名が、
祥洲と共に新作を発表いたします。 出展メンバーはそれぞれが独自の活動を展開しており、
その個性的な表現世界を存分にお楽しみ下さい。
(主幹:祥洲)


2015年3月6日(金)~3月15日(日)※月・火休
12:00~19:00 金 ~20:00 最終日 ~17:00
※祥洲ほかメンバー在廊予定日 : 6・7・14・15日、他



出展作家によるギャラリートークが決定しました
3月7日(土)18:00~※約1時間

一堂に集まっての貴重な機会です。予約不要、ご参加ください。




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祥洲作「五彩 -墨に五彩あり-」


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五彩は五色のことではなく様々な色材以上に多彩な色が表現できるの意。
例えば白黒映画。白から黒までの無彩色でありながら見る側の記憶や想像
力によって色彩を感じることが出来ます。「墨に五彩あり」と言われるのはこのようなことではないかと思っています。
本作では、墨の幅広い階調の中から「真っ黒」とも言える非常に狭い範囲における微妙な差異に着目。日中書道史上の名品「張猛龍碑」「王羲之十七帖」「宮島詠士」を学び続ける中で得た書法を基に書き上げました。
木製パネルに下地材+数種の墨+アクリル絵具(銀色)にて地塗りを積層、
文字部分は自らが煤(すす)から調合し練り上げた祥洲自家製墨を使用。
更にイオン乾燥処理や独自の表面加工を施しています。
筆は棕櫚(シュロ)を束ねた特製。 制作期間約1ヶ月、F6サイズ、2015年発表。





祥洲と墨集団翔Sho代表作家展「書・墨・美 2015」

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by mmfa | 2015-02-18 16:36 | 展示情報 | Comments(0)


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