2015年 03月 17日
3/20より開催 松尾宇人展「炭鉱のカナリア」-会期中トークイベントのお知らせ
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「かつて、炭鉱で働く人は有毒ガスの危険察知のため、カナリアを連れていた。
「炭鉱のカナリア」という言葉の由来である。
1995年3月20日、地下鉄サリン事件発生。その二日後に旧上九一色村のオウム真理教施設に
強制捜査が入る。捜査に入った警察官の手にもカナリアの入った鳥かごがあった。 」
(松尾 宇人)





今週末、3月20日(金)より、松尾宇人展「炭鉱のカナリア」が始まります。

会期中にトークイベントも2回あります。楽しみにお待ちください。



■小崎哲哉×松尾宇人 ギャラリートーク
3月21日(土)17時~ ※入場無料、予約不要


小崎 哲哉(おざき てつや)
写真集『百年の愚行』などを企画編集し、アジア太平洋地域をカバーする現代アート雑誌『ART iT』を創刊した。 京都造形芸術大学大学院学術研究センター客員研究員、同大大学院・同志社大学・愛知県立芸術大学講師。あいちトリエンナーレ2013の舞台芸術統括プロデューサーも務めた。2014年末、編著者として『続・百年の愚行』を刊行。




■小澤慶介×松尾宇人 ギャラリートーク

3月23日(月)19時~ ※入場無料、予約不要


小澤 慶介(おざわ けいすけ)
1971年生まれ。ロンドン大学ゴールドスミスカレッジにて現代美術理論修士課程修了。キュレーター。NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]の共同設立者。「十和田奥入瀬芸術祭 SURVIVE この星の、時間旅行へ」(2013)キュレーターを経て、十和田市現代美術館チーフ・キュレーターを兼務。




松尾 宇人 Ujin MATSUO
時間、空間、ものの現象を素材に作品を制作。
武蔵野美術大学大学院空間演出デザインコース修了。
1996 年にインスタレーション作品『ハッピィ・ハウス』を自宅に設置。
個展:TranqRoom(2001年)、prinz(2002年) 、3331 Arts Chiyoda(2012年)、マキイマサルファインアーツ(2013年・2014年)、アートスペース・ジューソー、20202(2014年)

WEB:http://happy-house.biz/







松尾宇人展「炭鉱のカナリア」
Ujin MATSUO "Canary in a coal mine"



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by mmfa | 2015-03-17 15:33 | 展示情報 | Comments(0)


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