2016年 03月 13日
祥洲と墨集団翔Sho書作展 「墨翔」&「支・離・滅・裂」-終了

e0184298_17253343.jpg







e0184298_17265393.jpg



毎年、墨の世界の両極 ―伝統性と革新性― を見せてくださる、祥洲と墨集団の皆さん。
今年は両階で、印象ががらり異なる趣向でした。

1F会場「支・離・滅・裂」
90×180cmの紙に書かれた「支」「離」「滅」「裂」の一文字が、画廊の壁面を囲み埋め尽くしました。
書き手の個性が際立ち、支離滅裂でありながらひとつの強いうねりのようなインスタレーション空間でした。
2F 会場「墨翔」
集うことで個が際立つ・・ 会の精鋭メンバーによる、伝統書、現代書、抽象・・ まさに“さまざま”な表現世界。
現代の家屋にも添う京表具の風情、実ある美しさも見所でした。

名残り惜しくも 終了です。
ありがとうございました。


e0184298_19364840.jpg



つたない写真ですが、下記で展示風景がご覧いただけます。
1F 「支・離・滅・裂」
http://mmfa.exblog.jp/24213997/
2F 「墨翔」展は、3月22日―27日にギャリエヤマシタ(京都)へ巡回するため、今日は紹介を控えます。
京都展がスタートしてからアップしますので、しばらくお待ちください。



祥洲の墨の世界
[PR]

by mmfa | 2016-03-13 19:54 | 展示情報 | Comments(0)


<< 向こう側のリズム-搬入      祥洲と墨集団翔Sho 書作展 ... >>