2016年 05月 15日
2F 加藤真史展「この腕の痛みは自分のものではない」-終了
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日常的に目にする、どこにでもある風景。
均質化されつつある日本のランドスケープを 一度解体し再構築して、生まれた今作品でした。
カットされた写真のピースを基に色鉛筆で1枚づつ粘り強く描かれた集積は、微細なゆらぎと新たな強さを付与され
風景の記憶の彼方に 来廊者を誘っていました。



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加藤真史展「この腕の痛みは自分のものではない」-展示紹介
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by mmfa | 2016-05-15 20:49 | 展示情報 | Comments(0)


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