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2016年 02月 27日
日本橋女学館高等学校 芸術進学コース 美術・デザイン研究系列-過去の展示
日本橋女学館さんに芸術進学コース/美術・デザイン研究系列が創設されたのが5年前。
ご縁あって、第一期生の卒業展から、マキイマキイマサルファインアーツで開催くださっています。
今年で4回目。その年々の表情があることが感じられます。


第1回卒業制作展 2013年
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展示風景





第2回卒業制作展 2014年

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第3回卒業制作展 2015年
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展示風景-2





日本橋女学館高等学校芸術進学コース
美術・デザイン研究系列第4回卒業制作展

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by mmfa | 2016-02-27 14:26 | 関連作家 | Comments(0)
2016年 01月 26日
BUS CAMERA in Yokohama/今週末、バスカメラが横浜を走ります
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マキイでの個展も好評終了したSYUTAこと三友周太さんより情報。今週末、あの「バスカメラ」が、横浜の街を走ります。
「横浜開港アンデパンダン展」(横浜市民ギャラリー、1/26-2/1)に合わせて、桜木町駅と市民ギャラリー間を走行。
車内全体をピンホールカメラ内部に仕立て、車中に投影された外の風景を見ながら走るバスカメラ。
忘れがたい体験と、街の再発見を味わいに、週末いかがでしょう。


1月30日(土)、31日(日) 10時~17時
【往路】毎時00分に桜木町駅前より出発
整理券はバス発着所(ランドマーク側のロータリー)あたりで配布、先着順。
【復路】横浜市民ギャラリー前より。第一便が10:45で、毎時45分発。最終便のみ18時発。先着順。

( ※実際に走るバスは、こちらの写真のものとは異なります。)


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by mmfa | 2016-01-26 19:57 | 関連作家 | Comments(0)
2015年 09月 19日
「Metaferenz」-オープニング
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ドイツ・ハンブルグのアーティストハウスFRISE との交流展「Ach.so!?=あっ、そう?!」メンバーや、ゆかりの作家同士集う、温かいオープニングでした。



Ach.so!?=あっ、そう?! 2011
Part1 http://www.makiimasaru.com/mmfa/archive/2011/1028/index.html




Part2 http://www.makiimasaru.com/mmfa/archive/2011/1111/index.html


Ach.so!?=あっ、そう?! 2012
http://www.makiimasaru.com/mmfa/archive/2012/1024/index.html

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by mmfa | 2015-09-19 20:36 | 関連作家 | Comments(0)
2014年 06月 08日
「立ちたさ_」展2011
2011年にマキイマサルファインアーツにて開催された、伊宝田隆子さんの「立ちたさ_」展2011 のイベント記録です。



伊宝田隆子(立ちたさ_)×ソワレ(シャンソン歌手)-パフォーマンスイベント第1回 (2011.7.11)


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http://mmfa.exblog.jp/15134749/







伊宝田隆子×石橋英子×丸山光×喜名優雅 パフォーマンスイベント第2回 (2011.7.23)

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http://mmfa.exblog.jp/15162280/








伊宝田隆子×天鼓プロデュースヴォイス・オペラ パフォーマンスイベント第3回 (2011.7.24)


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http://mmfa.exblog.jp/15167301/







伊宝田隆子×竹田賢一×首くくり栲象 パフォーマンスイベント第4回 (2011.7.25)


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http://mmfa.exblog.jp/15183563/
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by mmfa | 2014-06-08 10:10 | 関連作家 | Comments(0)
2012年 09月 09日
はやくも来年のカレンダーの話題―京都より
京都より、書家の祥洲さんが、奥様とご来廊されました。

この秋より発売されるカレンダー(第一紙行)をお土産にいただきました。

墨の一部が、金で彩色され、和モダンな感覚がとても素敵です。
大判壁掛けタイプと、小型デスクタイプと。

近日中に、マキイマサルファインアーツでも販売いたします!

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by mmfa | 2012-09-09 22:54 | 関連作家 | Comments(0)
2012年 07月 18日
FRISE 紹介
佐藤です。帰国して1週間が経ちました。

遅ればせながら、自分が滞在させていただいたアーティストハウスFRISEについて短くご紹介します。

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FRISEは、ハンブルグの地に2003年より続くアーティストハウス。
40人の作家が、この場所にアトリエを構えています。住居兼の人もいます。
先に「Ach,so!?」展示で紹介させていただいたギャラリー、ゲストハウスも併設。
全身が美容学校だったというこの建物を、作家達がお金を出して買い取り
半年以上に渡る改装を自分達の手で行なって、
現在のこの充実した設備となっています。


自分が伺った際には、植物がよく育っていましたが、その手入れを含め、
ウェブサイト、印刷物デザイン、、運営するための仕事分担がきちんとあるそうです。
定期的に会議があり、様々な事を話し合いで決める。
ギャラリーの企画も1年を通じてのテーマと共に合議制。


FRISEのあるAltona アルトナ駅は、ハンブルグ中央駅から地下鉄で6駅。
FRISEで長期滞在制作されている作家の綿引展子さんは
「アルトナに、吉祥寺を感じる」とおっしゃってました。
文化施設、洒落た店、繫華街、でもそこここに自然と鳥のさえずり。



何人かのFRISEのアーティストに、写真を撮らせていただきました。
(もっと大勢ご紹介したかったのですが、自分の滞在時間が限られていて、すみません。)

Torsten P Bruch
http://methodik-bruch.de/w/
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Rolf Bergmeier
http://www.rolfbergmeier.de/index-2.html
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Sabine Mohr
http://www.sabinemohr.de/
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Ole Henrik Hagen
http://www.olehhagen.de/
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Jochen Lampert
http://en.wikipedia.org/wiki/Jochen_Lempert
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Nobuko Watabiki  綿引展子
http://www.nobukowatabiki.jp/
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それぞれのアトリエの広く、魅力的なこと。
土地、空気、ネットワーク。
FRISEは、本当に素晴らしい場所でした。

こちらはこちららしく、できる事をしていかないとと思います。

FRISE
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by mmfa | 2012-07-18 18:52 | 関連作家 | Comments(0)
2012年 04月 02日
中野聡子×麗花 ダンスコラボレーション映像
2月に個展「AXIS-内なる軸-」を開催した作家 中野聡子さんより、
会期中に開催したダンスパフォーマンスの映像が届きました。



仮面をはずす一瞬の、奥に見える瞳の「黒」と、背景を飾る中野さんの作品の「金」との
対比の美しさに、ご注目ください。

中野聡子展「AXIS-内なる軸-」
麗花WEB
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by mmfa | 2012-04-02 15:29 | 関連作家 | Comments(0)
2011年 11月 27日
久保田弘成「トラバント廻車」 in Ce Qui Arrive-これから起きるかもしれないこと-
昨夜、日本パフォーマンス/アート研究所主催のイベント「Ce Qui Arrive-これから起きるかもしれないこと-」に
行ってきました。

浅草のレトロ遊園地 花やしきを舞台に、参加アーティスト・グループが一夜限りのパフォーマンスを繰り広げ、
それを観覧者が見て回るという回遊型イベント。
メリーゴーランドやスカイシップなど一部のアトラクションは稼働していて、合わせて楽しめます。

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出演アーティスト:悪魔のしるし、足立喜一朗、伊東篤宏、contact Gonzo、久保田弘成、サンガツ、和田永

熱い男たちがつくりだした、魂がぶつかり合い、火花散るような磁場に巻き込まれ、夢うつつの
心地。あっという間の2時間でした。

和田 永
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悪魔のしるし
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伊東 篤宏
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ラストに、久保田弘成が「トラバント大廻転」を披露。
花やしき裏の駐車場にて。
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2010年の神奈川県民ホールの「日常/場違い」展では、港そばの海風を感じながら見、
今回は花やしきのレトロな明かりと雰囲気の中での廻車。
オイルの匂いとともにとどろくエンジン音。演歌BGMに合わせて、回転速度を増していく
トラバントに歓声があがり、圧巻のパフォーマンスでした。


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最前列で見ていると、身の危険を感じつつも、車が高速回転しているその異様な
光景に意識が集中していて、何とも不思議な感覚を覚えます。
クライマックスが近づくにつれ、観客が静まっていったのも印象的でした。

力強くも描きだされた一炊の夢。

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Ce Qui Arrive-これから起きるかもしれないこと-
久保田弘成個展「廻船仁義~北九州漁船大回転」@MAKII MASARU FINE ARTS
久保田弘成WEB
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by mmfa | 2011-11-27 20:03 | 関連作家 | Comments(0)
2011年 04月 06日
秋吉かずき「プライベイト宇宙計画」
秋吉かずきさんより、金沢で近々はじまる個展
「プライベイト宇宙計画」の案内が届きました。

4月11日(月)~5月13日(金)
北陸銀行問屋町支店ほくぎんアートギャラリー
http://kazukiakiyoshi.cocolog-nifty.com/
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リーフレットの、秋吉かずきさんの文章です。

宇宙の歴史は137億年、
地球の歴史は46億年、
人類の歴史は20万年といわれています。
100年足らずしか生きられない私たちは
永い時間の中で孤独です。
決して経験することの出来ない時間、
立ち入れない領域に思いを馳せ、
私自身を宇宙とつなげようとすることが
私にとっての宇宙計画です。


大量の情報を見つめ、緊張し動揺しながら、自分の立つ位置や意味を模索している日々、
違うパラレルに触れると、ひと時、落ち着きます。

井上靖の詩を、思い出しました。

「人生」 井上靖

M博士の「地球の生成」という書物の頁を開きながら、私は子供に解りよく説明してやる。
 ―物理学者は地熱から算定して地球の歴史は二千万年から四千万年の間だと断定した。
しかるに後年、地質学者は海水の塩分から計算して八千七百万年、水成岩の生成の原理より
して三億三千万年の数字を出した。ところが更に輓近(ばんきん)の科学は放射能の学説から、
地球上の最古の岩石の年齢を十四億年乃至(ないし)十六億年であると発表している。
原子力時代の今日、地球の年齢の秘密はさらに驚異的数字をもって暴露されるかもしれない。
しかるに人間生活の歴史は僅か五千年、日本民族の歴史は三千年に足らず、人生は五十年という。
父は生れて四十年、そしておまえは十三年にみたぬと。
 ―私は突如語るべき言葉を喪失して口を噤(つぐ)んだ。
人生への愛情が曾(かつ)てない純粋無比の清冽さで襲ってきたからだ。


この詩が書かれたのは、戦後ほどなくで、人生50年説、地球の年齢についての学説も、現在と大きな隔りがあります。

60年で、これほど知見が変わるのですね。

「せつない」という言葉は、「刹那(せつな)」から派生したと聞いたことがあります。
星がまばたくような、人の生の時間を思うとき、胸がいたみ、大切と感じます。
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by mmfa | 2011-04-06 15:24 | 関連作家 | Comments(0)
2011年 02月 21日
塩﨑由美子さんと再会
先週末、埼玉県立近代美術「New Vision Saitama 4-静観するイメージ-」展に伺いました。
こちらは、埼玉ゆかりの作家に焦点をあて、館所属7名の学芸員の方が1名ずつ
アーティストを推薦、現代の美術動向をリサーチする目的のグループ展です。

出展作家のひとり、塩﨑由美子さんのトークショーが、19日(土)午後に開催されました。
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塩﨑さんは、ストックホルム(スウェーデン)とさいたま市に居住。
写真・映像を中心とした、インスタレーションを継続して発表。
記憶、他者と自分との交差、時間、肉体が有る事と無い事などをテーマに制作、
MMFAでは過去に2度、展示をしていただいてます。

昨年のスウェーデンは凄まじい寒さ、昼間でもマイナス17度という過酷な環境だったそうです。
まさに出口がない冬。
そういう中で撮られた、手ぶれもそのままのストレートな写真を、今回拝見することができます。
圧倒的な自然と、自然の中の自分。
その感覚と、距離。
作品の前に佇むと、作家の高揚や畏怖などが、ささやきとして染み込んでくるようです、
大声でなく、剣幕でなく・・・

訪れる春は、まさに、どれほどの喜びとなり恩寵となるでしょう。

蝋燭で見るホログラム、ドローイングと見まごう自らの髪の毛を撮影した写真、
他人の手による手芸作品と写真のコラージュ、
映像と音、すべてが共鳴して、
良い時とそうでない時の連鎖を見つめる作家の目に憑依するような、体験でした。
(S)

New Vision Saitama 4-静観するイメージ-
2011年3月21日(月・祝)まで
埼玉県立近代美術館にて
http://www.momas.jp/

MMFAでの過去の展示
塩﨑由美子展 -「私」を超えて-
塩﨑由美子展  視線の彼方に Beyond the EYE
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by mmfa | 2011-02-21 13:37 | 関連作家 | Comments(0)