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2012年 01月 30日
「増田沙織×薦田梓 日本画二人展」 展示風景
つづいて、2Fの展示風景を紹介します。

【2F】増田沙織×薦田梓 日本画二人展

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by mmfa | 2012-01-30 16:02 | 展示情報 | Comments(0)
2012年 01月 30日
SYUTA EXHIBITION 2012 "cell" 展示風景
先週27日(金)より開催中の展示より、展示風景を紹介します。

【1F】SYUTA EXHIBITION 2012 "cell"

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by mmfa | 2012-01-30 15:18 | 展示情報 | Comments(0)
2012年 01月 26日
「SYUTA EXHIBITION 2012 -cell-」「増田沙織×薦田梓 日本画2人展」搬入日
冬晴れ。今年2回目となる、搬入日でした。

【1F】SYUTA EXHIBITION 2012 -cell-
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【2F】増田沙織×薦田梓 日本画2人展
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明日、初日です。


SYUTA EXHIBITION 2012 -cell-
増田沙織×薦田梓 日本画2人展
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by mmfa | 2012-01-26 21:05 | 展示情報 | Comments(0)
2012年 01月 24日
「龍」2012 終了しました
日本が抱えている混迷の状況と、霊なる獣に思いを巡らし、自分の制作の文脈にぶつけて、
13名の作家が、それぞれの龍に結晶させました。
「龍」2012、 本日終了しました。

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霊獣、龍。2012年の行き先を、導き照らしてほしいと思います。
そして、自らの心の龍を育てられる年になりますように。

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by mmfa | 2012-01-24 20:40 | 展示情報 | Comments(0)
2012年 01月 22日
「龍」2012 作品紹介-13 今井紀彰
今井 紀彰 Noriaki IMAI
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アスファルトに代表される都市の組成と、各地のパワースポットやパワーアニマルへの傾倒。
移動を愛し、その「土地の力」を感じて、常に作品に生かし続けてきた今井紀彰さん。
龍をウラン燃料棒に見立てたインスタレーション、「龍 2012」展のラストに相応しい、点睛です。

ドラゴン発電所
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『原子力発電所の燃料のウラン鉱石は恒星(例えば太陽)の寿命が尽きて大爆発したときにだけできる
とても貴重な鉱物だそうです。

私たちの地球はさまざまな星のかけらが集まってできていますが、死んだ太陽のカケラであるウランも
地球の一部としてちりばめられています。

昔からの知恵を持つ先住民はウランの眠る山を聖地として遠くから拝んでいました。私たちの文明は
ウランを集めて棒状にして固め間隔を空けて並べると太陽のカケラがまたくすぶり始めて熱を発する事
を発見しました。

人間が触れてはいけない神聖な存在の“死んだ太陽のカケラ”ウランを集めて「太陽のゾンビ化」して
電気を作り失敗しました。まるで神話のようです。

私は今回、「太古か未来の人々がウランと同じく神聖な存在のドラゴンの赤ちゃんを集めて電気を作る
発電所を使っていた」という物語りを作り、インスタレーションにしました。

ドラゴンの赤ちゃん達が目覚めて暴れ始めたときにドラゴンの赤ちゃんを殺すための無数の弓矢を周り
に配置しました。これは原子力発電所の制御棒のつもりです。

ドラゴン発電所の中に入って、ゆっくりご鑑賞ください。(今井紀彰)』

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by mmfa | 2012-01-22 13:41 | 展示情報 | Comments(0)
2012年 01月 21日
「龍」2012 作品紹介-12 松下由紀子
松下 由紀子 Yukiko MATSUSHITA

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歌舞伎に代表される和への嗜好と、「色気」を題材に彫刻作品を発表している松下由紀子さん。
今展では、ドローイング作品を主体に。『龍の巨大な存在は、どんなに大きい彫刻に仕立ててみても、
小さく感じられてしまう気が自分にはする』との思いからです。
過去の西洋名画と「龍」とが、繊細な描写でブレンディング。
小立体作品、1点。作家の本領です。

「腸と刺青」
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(ボッティチェリ「春」の3美神)

「二頭」
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(デューラー「祈りの手」)

「とぐろ」
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by mmfa | 2012-01-21 22:00 | 展示情報 | Comments(0)
2012年 01月 21日
「龍」2012 作品紹介-11 麻生志保
麻生 志保 Shiho ASO
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昨秋の個展時、水面に渦巻く鯉の集積に圧倒的な生きる力を表現した日本画の麻生志保さん。
今回「龍」のテーマで、夏目漱石「夢十夜」の第三話、百年前の文化五年辰年」を描かれました。
これは、100年前の殺人の自覚、という夢です。
物騒な夢ですが、隠れていたものの露呈、新たな変化を望む深層が読めるかもしれません。
麻生さんの生命感覚と嗅覚とが、この題材を選び、無二の龍像に結実した気がします。


「Lonliness for 100 years」
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「drawing Ⅰ」
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「drawing Ⅱ」
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by mmfa | 2012-01-21 15:00 | 展示情報 | Comments(0)
2012年 01月 21日
「龍」2012 作品紹介-10 白濱雅也
白濱 雅也 Masaya SHIRAHAMA

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一貫して、不条理な世を見つめ繊細なタッチで絵画を描いてきた白濱雅也さん。
ここ数年、作りこんだ木彫作品に取り組んでいます。
岩手・釜石市の出身、東日本大震災により考えまた行動している事が
今回の神像に反映しています。色鮮やかな色彩は、独自のもの。

龍神
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龍神
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眠る龍神
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by mmfa | 2012-01-21 11:42 | 展示情報 | Comments(0)
2012年 01月 20日
「龍」2012 作品紹介-9 ミヤタケイコ
ミヤタ ケイコ Keiko MIYATA

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ぬいぐるみを素材に、様々な動物がミックスされた不思議なクリーチャーを発表し続けているミヤタさん。
今回は、従来の素材に加え、木彫と、陶による作品を制作。
「龍」という霊獣が、ミヤタさんの持ち味である、ある種の暴力性、クールネス、架空性と合致して、
強い存在感を放っています。

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「龍」(中央)、「阿吽熊ブックエンド」(左右)
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「龍」
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「タッコタワー」(中央)、「タッコストラップ」(左右)
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by mmfa | 2012-01-20 19:24 | 展示情報 | Comments(0)
2012年 01月 20日
「龍」2012 作品紹介-8 松浦春菜
続いて、2Fの展示作品を紹介していきます。

松浦 春菜 Haruna MATSUURA

コスタリカ大学で版画を学び、現在、東京藝術大学油画科在籍中の松浦さん。
出品作は、龍と、新しい生命とがミックスした作品となりました。
日常界とは別なる世界の存在が、輝く明るい色調と共に、描き込まれた画面から立ち昇ります。
有機的なるもの、精霊、自然界との調和への希求が基底に。逞しく美しい作品です。

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「食べ過ぎドラゴンもう飛べない」
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「赤ちゃんドラゴンサラマンダー」
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「スナップドラゴン」
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by mmfa | 2012-01-20 13:50 | 展示情報 | Comments(0)