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2014年 10月 31日
峰岡正裕展「ヒーローアルバム」-イベントのお知らせ
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峰岡正裕展『ヒーローアルバム』会期中の11月2日 日曜日に、
オープニングイベントとして、ライブペインティングがあります。
共演は和太鼓の小玉尚弘さん。
峰岡さんの 画廊空間では初のライブペイントでもあり、
精緻に描く日本画とは、別の面が見られそうな楽しみな企画。
ぜひお越しください。


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小玉尚弘/和太鼓
多摩美術大学彫刻科卒。
「民俗芸能は労働者が耕した畑である」という田楽の思想に出会い、造園業に従事しながら舞台活動を行う。 2014年は日本スペイン交流400年事業に参加し、スペイン四都市を巡るツアーに参加。 元BLIZARD下村成二郎率いる和を基調としたジャンルフリーユニット『LION CODE』に参加するなど、活動の幅を広げる。










***峰岡正裕(ペイント)×小玉尚弘(和太鼓)オープニングイベント***

2014年11月2日(日)  16時30分~
*公演時間約20分を予定、予約不要・入場無料




http://www.makiimasaru.com/mmfa/archive/2014/1101/index.html

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by mmfa | 2014-10-31 20:40 | 展示情報 | Comments(0)
2014年 10月 31日
峰岡正裕展「ヒーローアルバム」-搬入

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画廊両階を使っての展示、2日間の搬入でした。
2010年の「悪行成敗」から、約4年ぶりとなる個展。
今回はライブペインティング(峰岡さん、画廊空間では始めて)もあり、実に楽しみな内容。
明日より、はじまります。



峰岡正裕展「ヒーローアルバム」
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by mmfa | 2014-10-31 18:33 | 展示情報 | Comments(0)
2014年 10月 28日
サビーネ・モーア & オーレ・ヘンリック・ハーゲン「Behind Lines -Drawing into Space-」-終了
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作家両名、帰国の途につきました。

文字通りのシンプル。そして深い奥行と含蓄。
ご覧いただいたある作家の方は、「ああ、これでいいんだ。アートはこれでいいんだとあらためて合点がいきました」と感想くださいましたが、濃い味付けやコンセプトで硬質化したアートシーンとは隔絶した空気を感じていただけたようです。
2008年のグループ展「Ach,so!?=あっ、そう?!」より始まる、ドイツ・ハンブルグのアーティストハウスFRISEとのご縁。その結実ともいえる今回の展示でした。

関わってくださった皆様に感謝いたします。
ありがとうございました。
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by mmfa | 2014-10-28 23:05 | 展示情報 | Comments(0)
2014年 10月 28日
サビーネ・モーア & オーレ・ヘンリック・ハーゲン「Behind Lines -Drawing into Space-」-作品紹介


サビーネ・モーア


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「species」/2014




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「sinus」/2014




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「Islands」/2014




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サビーネ・モーアの作品について (ルートヴィヒ・ザイファルトのテキストより)

常に緻密な流儀で、作品にちょっとした、あるいは徹底的な介入を施して、サビーネ・モーアは私たちに、周囲にありながら、日常の環境では異なる状態でも作用する習慣の力により、しばしば見過ごしている不思議な現象・ものごとに気づかせてくれる。彼女が作品に用いる媒体は無限に思われ、ドローイング、写真、印刷技法、地図作成資料や彫刻、そして多種多様な素材で作られたオブジェもあり、それは光の投影や広大な空間インスタレーション、さらに宇宙の建造物への干渉にまで及ぶ。
彼女が作品に取り入れていないアート手法を挙げる方がよほど簡単だろう。
彼女の全作品を一つにまとめている要素は別のレベルに存在する。つまり作品の背後に下がって立つという、30年以上彼女の制作を定義してきた一貫した姿勢の中に、偽りの慎み深さという印象を醸し出すことなく、あるのだ。 しかしサビーネ・モーアの作品は、劇的なプレゼンテーションという意味では決して遂行的ではない。 彼女が見事な妙技に対する賛同や喝采を求めていると見る人はいないだろう。彼女のアプローチは手品師か道化の如くで、何かを素早く消し去ったり、取り出したり、変えたりして慣習的な状態が均衡を崩されるように見える間、本人に視線が注がれることはない。だが私たちが彼女のアーティスティックな関わりに偶然出会ったり、床より上の高さに目立つよう置かれた幾何学的パターンのどれかに視覚を惑わされてつまずくような気がしたとき、既に作家は視界から消えている。きっと彼女はこっそり私たちを見ていて、私たちが彼女の罠に踏み込むか、それとも彼女の現実的かつ想像上の旅をたどって行くことができるか知ろうとしているのだろう。
( Ludwig Seyfarthz ルートヴィヒ・ザイファルト/ 美術評論家、キュレーター)







オーレ・ヘンリック・ハーゲン


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「Drawing」/2013-2014






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「the messemger」/2014






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「black bubble head」/2014




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(R)EVOLUTION  (変革)進化
Gathered by the wayside: 
Ole Henrik Hagen’s processual visualization of hidden pictorial worlds
路傍で拾い集めたもの: オーレ・ヘンリク・ハーゲン  隠された絵画的世界の進行的視覚化

「観察される事物を特別に選び、現実の対象が徐々に変貌する中で些細な事実を登録する。突然別の感覚が現れ、それらは背景となる。」

Paul Virilio: The Aesthetics of Disappearance (1980) ポール・ヴィリリオ「消失の美学」(1980年)より


オーレ・ヘンリク・ハーゲンは作品の中で日常生活の出来事に潜む物語を探る。彼の関心は、ハンブルク、マルセイユ、パレルモ、北京など世界のさまざまな都市の路傍に見つかる、打ち捨てられ、放棄され、忘れられた物たちに集中している。 彼はまた、かつてどんな風に使われていたかがそれ自体から伝わってくる風変わりな中古品にも同じく惹きつけられている。玩具、漫画のキャラクター、こまごましたアクセサリー、動物のぬいぐるみ、その他生き物を思わせる形状の動かない物たちが、彼の増殖し続けるモチーフの貯蔵庫の中心にある。彼の絵画作品にはこれらが独特の自律的な存在として登場し、見慣れたものと異質なもの、傷つきやすさと気味悪さの間を揺れ動いている。

フォトペインティング(ハーゲンが編み出した手法、まずキャンヴァスに写真用乳剤で直接描き、描かれたモチーフが感光してからその上にアクリル絵具で重ね描きする)とは別に、ハーゲンの多要素を合わせた美学的実践は写真、ドローイング、壁面に設置するオブジェにまで広がる。それらを繋ぐのは、隠されたり見過ごされたりしている現実の側面の、詩的で連想しやすく断片的なドキュメンテーション(記録資料化)という原則だ。 同時に、見出された物たちの相互関係が、時間や場所の境界を超越して明白にされる。絵画上に置き換えられる過程で、画題となった物たちは自由に浮遊し、場所や時間から解放された「媒介物」となって、過去の痕跡を現在へ投げ込み、それらを今この場において有効な、意味のあるものにする。

ノルウェー人アーティストであるハーゲンはハンブルクに長年在住しており、独特な実験的手法を「失われたオブジェ」シリーズから始め、助成金を得て、2004年パレルモに渡った。これは2006年北京で制作を開始した「メリーゴーラウンド」プロジェクトにつながる。シチリア島、中国、ハンブルク、ウィーン他の都市空間で撮影した写真や描いたドローイングの中に蓄積したモチーフは、異なる(ポップ)カルチャーや地域の状況から得た主題を通して着々と拡大しハーゲンのオープン・アーカイブ(公開記録)となり、彼自身がそこからインスピレーションを受け続ける絵画的語彙となっている。
主題の多くは作品に繰り返し現れるが、時の流れとともに、再文脈化、新たな衝突、美学的変容を経て変化している。それら主題は記憶を表す簡略化された記号のようであり、忘れられた物事を取り出したり保存したりするための、暗い側面として現実の下に横たわる夢の領域のための、失くしたり見つけたりしたもののためであり、そうした全てが彼の作品の中で消滅から守られている。これに加えハーゲンは、言葉と視覚のオブジェ・トゥルヴェ(英found objectと同じ=見出された物)たちと 言葉と絵画の引用を統合し、美術史の文献から哲学的批評または映画の会話についての評論まで、多岐にわたる出典には1960年代初頭に出版された超常現象に関するノルウェー語の本、古い雑誌類、人類進化の歴史百科事典、子供向けの本、ルートヴィヒ・ヴィトゲンシュタイン1922年の著書「論理哲学論考」などが含まれている。
ハーゲンの作品構成の中枢である美学的側面は、多様なコンテクストから生じる要素の二元的な結合と組織化から成る。通常彼は2つの絵画的モチーフの衝突を扱うが、紙に描かれた二つ折り書板のような作品では、そうしたモチーフがしばしば2枚の独立したドローイングの並置と考えられる。彼のシナリオでは、例えば中国で知覚され写真として捉えられた玩具の犬の姿が、進化のトピックについての再解釈された科学的図表と出会う。彼はばらばらな要素を同等に作品に組み入れる。例えば神智学派(神秘思想)の降霊会で撮られた写真から抜き出した心霊体の顕現、北京での宣伝イベントで演じられたアクロバティックな芸当の断片的な描写、あるいはロイ・リキテンスタインが漫画的手法で描いた宇宙の絵画から抜き取った人物まであって、その台詞の吹き出しには、イギリスのお化け屋敷の室内の壁を撮った写真に書いてあるのをハーゲンが見つけた言葉「わからない。もっと話してくれ」を入れている、などだ。

主題は時に写真的な断片として、またある時はドローイングやペインティングの輪郭線にまで切り詰めた一部分として表現される。ハーゲンのクロスメディア・モンタージュでは、最初は本質的に全く異なると思える要素たちの間で相互の反発が起こり、それら要素の総合体が、個々の作品において虹色の、重層的で、多様なインパクトを表現する。このことについてシュールレアリスムの画家ルネ・マグリットの言葉を借りれば、「ありふれたものでさえ(中略)このように統合したり変身したりするのだから、我々はそのものたちをこんな風に見るとき、そこに他の何かがあることを、見慣れたものと同時に姿を現す見知らぬ何かがあることを、認めなければならない。」 ということになる。
こうした表現方法によりハーゲンが(ポスト)シュールレアリストの制作手順で描くのは「様々な現実の驚くべき出会いの数々」で起こる本質的に異なるものたちの衝突であり、既にウーヴェ・M・シュニーデが消費者社会の初期段階で商業の宣伝広告の種々雑多な形式が都市的なぶつかり合いをする中に包含されているのを見ているものだ。シュニーデが指摘するように、「驚くべき出会いとは現実そのものに元来備わっているもので、ただ発見されたり体験されたりする必要があるにすぎない(後略)。したがって超現実もまた、拡張した現実の認知という問題なのだ。」 この意味で、ハーゲンは制作進行中の作品の中に拡張現実を創り出している。作品は芸術的手法を使ったフィールドリサーチの一種として、奇妙で思いがけないもの、これまで目に見えなかったり顧みられなかったものを知覚できるかたちにしながら進行している。

目下ハーゲンはドローイングからペインティングへと手法を移し替える作業に集中しつつあり、その過程で「画家らしい表面素材」としてキャンヴァス、あるいは板を紙の代わりに使い、部分的にネオン管といった彫刻的な素材も取り入れている。彼は日々の消失と忘却の流れから単にものを拾い上げるだけでなく、そうすることでアート作品として救済しているのだ。それ自体一時的なものであるドローイングというスケッチ的な媒体に、意図して選ばれた触覚的な絵画材料の物質性を通して実在性と固体性が与えられる。こうして未決定の状態、私たちの存在する要因がその中に起源を持つ状態が、捉えどころの無さと永続性の間に、消滅と発現の間に、存在と不在の間に創り出される。コントラストの交錯は別として、ハーゲンはそのアプローチの独特な論法で、見せることと見えなくすることの逆説的な融合を覆い隠している。見えなくすることはぼかしや重ね塗り、重ね合わせの多様な形式で表現されている。しかし隠すことは、観る者の関心を隠されたものへと導く役を務めてもいる。

( Belinda Grace Gardner べリンダ・グラス・ガルトナー/ 美術評論家・キュレーター)






( 撮影:松尾 宇人 )
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by mmfa | 2014-10-28 18:49 | 展示情報 | Comments(0)
2014年 10月 28日
サビーネ・モーア & オーレ・ヘンリック・ハーゲン「Behind Lines -Drawing into Space-」-会場風景


1F / Sabine Mohr サビーネ・モーア
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2F / Ole Henrik Hagen オーレ・ヘンリック・ハーゲン
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( 撮影:松尾宇人 )







サビーネ・モーア & オーレ・ヘンリック・ハーゲン「Behind Lines -Drawing into Space-」

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by mmfa | 2014-10-28 18:31 | 展示情報 | Comments(0)
2014年 10月 25日
サビーネ・モーア & オーレ・ヘンリック・ハーゲン「Behind Lines -Drawing into Space-」-オープニング
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時を同じくして開催中の「songs for a pigeon/日本・スイス国交樹立150周年記念プロジェクト」、「西宮船坂ビエンナーレ」(サビーネ&オーレ両名参加中)の作家・関係者方々も、多く来廊くださいました。もちろん本国ドイツからも。なつかしい集い、新しい出会いに賑わった日でした。
お越しくださり、ありがとうございました。





songs for a pigeon

西宮船坂ビエンナーレ2014
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by mmfa | 2014-10-25 19:38 | 展示情報 | Comments(0)
2014年 10月 21日
サビーネ・モーア & オーレ・ヘンリック・ハーゲン「Behind Lines -Drawing into Space-」-搬入

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23日(木)が初日。24日(金)18:00-20:00 がオープニングパーティーです。


サビーネ・モーア & オーレ・ヘンリック・ハーゲン
「Behind Lines -Drawing into Space-」

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by mmfa | 2014-10-21 18:03 | 展示情報 | Comments(0)
2014年 10月 20日
サビーネ・モーア & オーレ・ヘンリック・ハーゲン-到着
23日木曜より二人展が始まるサビーネ・モーア、オーレ・ヘンリック・ハーゲン。西宮船坂より到着されました。


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[ Behind Lines -Drawings into Space- ] と題した展示。
サビーネさんはワイヤーとオブジェの彼女の代表作であるインスタレーションを、
オーレさんは、大小様々のドローイングを画廊空間に解き放ちます。



Sabine Mohr and Ole Henrik Hagen [ Behind Lines -Drawings into Space- ]

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by mmfa | 2014-10-20 12:17 | 展示情報 | Comments(0)
2014年 10月 13日
サビーネ・モーア & オーレ・ヘンリック・ハーゲン「Behind Lines -Drawing into Space-」、10月23日より
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ドイツ・ハンブルグより来日、サビーネ・モーア Sabine Mohr 、オーレ・ヘンリック・ハーゲン Ole Henrik Hagen 二人展の予告です。

2008年、マキイマサルファインアーツでのグループ展「Ach,so!?=あっ、そう?!」以来、 アーティストハウスFRISEとマキイマサルファインアーツは交流を続けてきました。
そのFRISEを代表する作家のお二人。今回は「Behind Lines -Drawing into Space-」と題して、ドローイングとインスタレーションで画廊空間を彩ります。
10日後の初日まで、楽しみにお待ちください。

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10月23日(木)~10月28日(火) 会期中無休
October 23(Thu.)- October 28 (Tue.), 2014 No Closed
「Behind Lines -Drawing into Space-」 Sabine Mohr & Ole Henrik Hagen


協力
西宮船坂ビエンナーレ
FRISE Hamburg

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Sabine Mohr サビーネ・モーア
1956年、ドイツ・バームステット生まれ。
ハンブルグのアーツアカデミーでビジュアルアーツを、ハンブルグ大学で人類学を学ぶ。
2003年~2007年、ハンブルグ市のアートプロジェクトで3つのプロジェクトを行う。
2010年Art Award of Kreis Pinneberg受賞。
ドイツおよび、マルセイユ(フランス)、シカゴ(アメリカ)、州立美術館(オランダ)、北京(中国)等、国内外での展覧会多数。


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Ole Henrik Hagen オーレ・ヘンリック・ハーゲン
1955年、ノルウェー・オスロ生まれ。オスロとベルリンのファインアーツアカデミーで学ぶ。
2004年にパレルモ、2006年に北京でアーティストレジデンスプログラムにより滞在、制作。
パレルモ(イタリア)、マルセイユ(フランス)、ティルブルグ(オランダ)、オスロ(ノルウェー)、北京と上海(中国)等、ドイツ国内外で個展多数。

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「Behind Lines -Drawing into Space-」 Sabine Mohr & Ole Henrik Hagen

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by mmfa | 2014-10-13 17:11 | 展示情報 | Comments(0)
2014年 10月 12日
「阿蘇山晴子展 -氷瀑<ひょうばく>」「ゴルマリヤム・マスウード・アンサリー展-Chaos<混沌>」終了
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阿蘇山晴子さん、『地球温暖化』をテーマに 荒涼とした世界を布をダイナミックに使ってのインスタレーション。
息子への愛情を核に 様々な心理状態を可視化したゴルマリヤム・マスウード・アンサリーさんの、丁寧で繊細な平面作品。
作品主題や形式、国籍も異なる二人の女性作家でしたが、大きい円が二つあって繋がり、 空(くう)に繋がっていくような、画廊全体に共鳴感がありました。

お越しくださったお客様、ありがとうございました。
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by mmfa | 2014-10-12 19:32 | 展示情報 | Comments(0)