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2014年 12月 25日
企画展「白 SHIRO」-作家紹介 
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「白」という、強靭で、柔軟で、飄々とした 色そして状態。
2015年の始まりにあたり、「白 SHIRO」で始めたいと 思いました。
参加くださる5名の作家をご紹介します。



内倉 ひとみ Hitomi UCHIKURA

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経歴
1956 鹿児島県生まれ
1980 多摩美術大学絵画科日本画専攻 卒業
1982 多摩美術大学芸術研究科 修了
ドイツ及び日本にて居住制作

展覧会
2006 「光のシャペル」ムゼカラカラ、神奈川
   「リュミエール」ギャラリー ブレーマー、ベルリン、ドイツ
   「リュミエール」エスパス ベルタンポアレ、パリ、フランス
2008 「観海庵落成記念展-まなざしは時を超えて」ハラミュージアムアーク、群馬
   個展「踊る光」エキジビットライブ アンド モリス ギャラリー、東京
   「表層の冒険者たち 2008」NPOアート農園 /
   エキジビットライブ アンド モリスギャラリー、東京
   「Tama Vivant Ⅱ 2008 イメージの種」多摩美術大学八王子校舎、東京 /
   みなとみらい駅 B3F、神奈川
2009 「The Library」静岡アートギャラリー
   個展「幻の影」マキイマサルファインアーツ、東京
   「表層の冒険者たち 2009」NPOアート農園、
   エキジビットライブ アンド モリスギャラリー、東京
2011 プレゼンテーション「リュミエール・出会い」アルルスルテック村役場ホール、
   ピレネーオリエンタール、フランス
   「TokyoBook Art Week 2011」マキイマサルファインアーツ、東京
   「東北へのエール」福島県立博物館、喜多方若菜家倉庫、福島
   個展「リュミエール」Azabujuban Gallery、東京
   「那珂川町アートフォレスタ 2011」安藤広重美術館、栃木
   個展「光・みつめる」プラザギャラリー、東京
2010 「板東里佳+内倉ひとみ」弘文堂ギャラリー、北海道 / 柴田悦子画廊、東京
   「The Library」足利市美術館
2012 「高田賢三・日本へのその確かなまなざし」ガレリエ デユツコ、パリ、フランス
   パーマネント:リッツカールトン沖縄
   「光りあれ!」栃木県立美術館
   「森へおいでよ!」もうひとつの美術館、栃木
   パーマネント:プランネ スペリウール西宮北口、兵庫
2013 「アートヴォント」ウエストラウム、ベルリン、ドイツ
   個展「内倉ひとみ」ガレリエ デユツコ、パリ、フランス
   「頭上の神々そしてリュミエール-下向惠子+内倉ひとみ」Azabujuban Gallery、東京
   「かかわりのアート」霧島アートの森、鹿児島
   「Re-Mix, 金沢健一+内倉ひとみ」プラザギャラリー+東京アートミュージアム、東京
2014 久喜市立清久小学校「子どもオペラ」久喜市総合文化会館、埼玉
   パーマネント:大隅鹿屋病院新館、鹿児島
   創発「内倉ひとみ-リュミエール展、清久コミュニティーセンター、埼玉
   「ドナスティアーティアン2014」アートフェアー、ガレリエ レイゾロヴィッチ、
   ドナスティ、サンセバスチャン、スペイン
   「アートパリ 2014」アートフェアー、ガレリエ デユツコ、
   グランパレ、パリ、フランス







萩原 義弘 Yoshihiro Hagiwara


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経歴
1961 群馬県高崎市生まれ
1985 日本大学芸術学部写真学科 卒業
毎日新聞社出版写真部を経て現在フリー

主な展覧会
1983 沈黙の炭鉱・夕張は今」(銀座ニコンサロン/東京)
1999 「巨幹残栄」(ヘルテン国際写真フェスティバル/ドイツ)
2000 「巨幹残栄・東日本編」(コニカプラザ/東京)
2001 「SNOWY」(ライトワークス/横浜)
2004 「炭鉱(ヤマ)へのまなざしー常磐炭田と美術ー」(いわき市立美術館/福島)
2008 「SNOWY」(ギャラリー冬青/東京)
2009 「文化・資源としての炭鉱展」(目黒区美術館/東京)
2010 「第26回写真の町東川賞受賞作家展」(文化ギャラリー/東川・北海道)
2011 「ヤマに在りヤマへ還る」(アルテピアッツァ美唄ギャラリー/美唄・北海道)
2012 「巨幹残栄」(ギャラリー冬青/東京)
   「You were here/ You are here」(マキイマサルファインアーツ/東京)
2013 「炭鉱から」(ポレポレ東中野/東京)
   「TRY TO REMEMBER THE KIND OF SEPTEMBER」
   (マキイマサルファインアーツ/東京)
   「SNOWY」(PHOTO OF/パリ)
   「黒い屋根・炭鉱住宅の記憶」(ギャラリーコールピット/いわき)
2014 「黒い屋根・炭鉱住宅の記憶」(アートスペースモーター/東京)
   「SNOWYⅡ The Frosty Hour」(ギャラリー冬青/東京)

写真集
『巨幹残栄・忘れられた日本の廃鉱』窓社
『SNOWY』冬青社
『にっぽん木造駅舎の旅100選』コロナ・ブックス 平凡社
『SNOWYⅡ The Frosty Hour』冬青社


コレクション
相模原市・日本大学芸術学部芸術資料館・石炭博物館 (夕張市)
沖縄県立博物館・美術館・東川町

受賞
2001 さがみはら写真新人奨励賞
2010 第26回写真の町東川賞特別作家賞

WEB:http://ysnowy.exblog.jp/









藤井 龍徳 Tatsunori FUJII



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経歴

1954 栃木県足利市生まれ
1980 東京造形大学彫刻科 卒業

展覧会
1981 『お父さん人を殺した事ありますか?』「土の会」代々木アートギャラリー、東京
   『食肉供養』徘徊-茅場町、東京
1988 『横たわる涙』-インド日本彫刻キャンプ-Vadodara, Gujarat,-India
1991 『旅するキューピー』-ZONE-パルテノン多摩,東京
1992 『Asyl』、『訪問者からの贈り物』White Columns N.Y.
   『翔べない風船』『旅する紙について』
   『○○ヲシテアゲル』-M 氏の庭で–実験展2M.画廊、足利市
1996 生き物の記録-『凍結された誤姓』『赤いダイヤ』『むくろを捕える者達』『colored』
   北関東造形美術館、前橋
   『64』『紅鯨』『では、また、』Ecole Nationald' Arts de Cergy. France
1997 『イヤナンデス』『Apple』『闇』『旅する箱』-Art Year
1997 -Onett足利市、Space-U 館林、群馬県
1998 『フリソソグモノニツイテ』N-36°01′E-139°43′笠原小学校、埼玉県
2002 『フリソソグモノニツイテ』N-36°33′E-136°39′
   s-メディアトランスファ-金沢芸術文化村
   『水は何処だ!?』『谷中の井戸と水鏡』-アートリンク上野、谷中
   -N-35°43′39.2″E-139°45′59.7″大黒天とY.F.G. (Yanaka Foundation Gallery)東京
2003~4 『比企の水鏡』N-35°59′15″E-139°22′40″国際野外の表現展
   東京電気大学、東松山市・埼玉県
2005 『フリソソグモノニツイテ』N-51°18.024′E-009°28.322′-Ashinohara
   (Schilffeldel)-KunstBalkon,Kassel Germany
2006 『フリソソグモノニツイテ』N66°38.308 E-16°02.095′-Japan meets Linnaeus-
   Botaniska Tradgarden Uppusala-Sweden
2006 『フリソソグモノニツイテ』-コマナルの場所で-N-36°28′30″E-127°6′13″
   Geumgang Nature Art Biennale2006公州、韓国
2007 『フリソソグモノニツイテ』N-50°54′48″,E-009°45′08″Ludwigsau-
   Internationales KunstForum2007-around Licherode Germany
2008 『漂うものについて』N-46°44′55″E-25°31′50″,Lazar Castle of Lazarea,Romania
   『水の宿』みずのやどりN-35°59′15.5″E-139°22′40.5″-国際野外の表現展-
   東京電機大学キャンパス、埼玉県
2009 『フリソソグモノニツイテ,静かな学校』N-36°36′45″,E-138°49′13.3″
   中之条ビエンナーレ2009-旧五反田学校、群馬県中之条町
2010 『水の宿』みずのやどりN-34°48′12.7″E-135°17′08″
   西宮船坂ビエンナーレ兵庫県『焼け爛れた9つの水について』
   ギャラリー悠玄 銀座 東京〃『Apple』-語り合う相手としての自然-
   アルテピアッツァ美唄 北海道
2012 『夢のつづきを、、、』N-23°8′32.86″E-113°22′99.5″-relationship-
   53 Art Museum 広州 中華人民共和国
   『イ・ヤ・ナ・ン・デ・ス』N-36°15′58.43″E-139°30′21.89″-館林ジャンクション-
   群馬県立館林美術館 群馬県
   『忍び寄るモノ達』N-53°54′95″E-9°92′83″
   Ignis Mutad Res-FRISE-Hamburg Germany
   『我孫子気象台-フリソソグモノニツテ』N-35°51′20″、E-140°07′49″
   安孫子国際野外展 我孫子市・千葉県
2013 『銀座気象台-フリソソグモノニツイテ』N-35°40′25.32″E-139°46′7.68″
   巷房ギャラリー 銀座・東京
   『深川気象台–フリソソグモノニツイテ』
   N-35°41′2.0″E-139°47′38.2″深川番所ギャラリー江東区常盤・東京
   『マリー湖気象台–フリソソグモノニツイテ』N-57°39′65″E-5°27′
   Ceangalart 2013 GairLach Scotland
   『中之条気象台–フリソソグモノニツイテ』N-36°38′28″E-138°49′22″
   中之条ビエンナーレ2013中之条町 群馬
2014 『広州気象台–フリソソグモノニツイテ』拡張する地平53 美術館 広州 中華人民共和国
   『潮の宿-渚からの報告』N-35°17′25″E-139°34′26″
   ZUSHI ARTSITE 2014 逗子市・神奈川県







三角 みづ紀 Mizuki Misumi

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経歴
詩人。1981年鹿児島生まれ。
東京造形大学造形学部視覚伝達学科卒業。
大学在学中に第42回現代詩手帖賞を受賞。
第1詩集『オウバアキル』で第10回中原中也賞を受賞。
第2詩集『カナシヤル』で2006年度南日本文学賞、第18回歴程新鋭賞を受賞。絵本や小説も発表している。
執筆の他、2008年秋より朗読パフォーマンスをはじめ、
2010年9月、自身のユニットのファーストアルバム『悪いことしたでしょうか』をペルメージレコードより発表。
同年12月には遠藤ミチロウ(ex.スターリン)還暦記念トリビュートアルバム『青鬼赤鬼』に参加。
2011年9月、三角みづ紀ユニットセカンドアルバム『幻滅した』を発表。
2012年8月、欧州文化首都マリボル関連プログラム『Days of Poetry and Wine』に招致される。
2013年、第55回ヴェネツィアビエンナーレ日本館(代表作家・田中功起)によるプロジェクト「a poem written by 5 poets at once」に参加。
同年10月にはリトアニア国際詩祭に招致される。
2014年3月、前橋のアートセンターya-ginsにて初の個展を開催。
同年6月、東京都現代美術館「ミッション[宇宙×芸術]―コスモロジーを超えて」に展示のための詩を提供。
同年8月、「ヨコハマ・パラトリエンナーレ2014」にダイアログ・イン・ザ・ダーク×三角みづ紀で詩の案内標識を展開。スパイラルガーデンにて開催された「フューチャー縁日 ― 祝福された偶然 ―」に詩作品を提供。
同年8月、現代詩文庫206『三角みづ紀詩集』(思潮社)を刊行。
同年9月、第5詩集『隣人のいない部屋』で第22回萩原朔太郎賞を史上最年少受賞。
あらゆる表現を現代詩として発信している。







横湯 久美 Kumi Yokoyu

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経歴
1966 千葉県生まれ
1991 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻 卒業
1993 東京藝術大学美術研究科油画専攻修士課程 修了
1998 ロンドン大学スレード・スクール・オブ・アーツ大学院彫刻科 修了
現在、横浜美術大学絵画研究室准教授

展覧会
1997 「macoroland public」(Sempererepot, オーストリア)
1998 「Mostyn 10」(Mostyn Art Gallery, イギリス)
1999 「Thinking Aloud 3」(Cameden Art Center, イギリス)
2000 「Warning Shots!」(王立軍事博物館リーズ, イギリス)
2002 「ニユータウン アートタウン」(山陽団地全域, 岡山)
2004 「横浜写真館」(BankART1929, 横浜)
   「個展 Time Indoors Outdoors」(rice+, 東京)
2005 「個展 雪ダルマ」(photographers'gallery+IKAZUCHI, 東京)
2007 「<写真>見えるもの/見えないもの」(東京藝術大学大学美術館陳列館, 東京)
   「個展 メルヘンの履歴 2007」(photographers'gallery+IKAZUCHI, 東京)
2008 「ヒラガナアート・チバトリ」(千葉市立美術館, 千葉)
2010 「個展 雪の法/Snow Dharma 2009」(photographers'gallery+IKAZUCHI, 東京)
2012 「You were here/You are here」(MAKII MASARU FINE ARTS, 東京)
2013 「個展 その時のしるし/There Once Was」(photographers'gallery, 東京)
   「個展 花瓶の話」(KULA PHOTO GALLERY, 東京)

受賞
1999 Oriel Mostyn Art Gallery 第十回、モスリン・オープン賞(イギリス)

コレクション
王立軍事博物館リ−ズ 、現代美術館(イギリス)
Gissings Holdings Limited(ロンドン・イギリス)

写真集
2005 「ナルシスの視点/Narcissus-A New Translation 2005」(photographers'gallery)
2007 「メルヘンの履歴 2007」(photographers'gallery)
   「雪の法 Snow Dharma」(photographers'gallery)



「白 SHIRO」
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by mmfa | 2014-12-25 14:09 | 展示情報 | Comments(0)
2014年 12月 25日
冬季休廊のお知らせ
12月30日(火)~1月4日(日)まで休廊となります。

12月25日(木)は不在となります。
12月26日(金)~29日(月)はスタッフ出勤しますが、
外出の可能性もあるため、ご来廊の際にはお電話・メール等で確認ください。

年始の展示は1月9日(金)よりはじまります。


「白 SHIRO」

http://www.makiimasaru.com/mmfa/archive/2015/0109/index.html

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by mmfa | 2014-12-25 13:40 | 展示情報 | Comments(0)
2014年 12月 22日
「織 -男3人展-」 佐藤将輝/橋本圭也/柳楽晃太郎    終了
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「より早く」「効率的に」が求められるのは、当然ひとつの理ですが、
時間がかけられたものを見ることによる、心地よさと、さらにいうと瞑想状態。
時間や行為を積み重ねたものが放つ魅力が、長く人の足を留めたようです。
三人・三様。一堂に集ったことで「織り」の魅力が立ち上がりました。

ご覧くださった皆様、ありがとうございました。
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by mmfa | 2014-12-22 13:10 | 展示情報 | Comments(0)
2014年 12月 20日
織 -男3人展- 柳楽晃太郎 / 作品紹介
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「Ready-made」
平織り/シャツ、残糸





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「PRIDE #5」
平織り/ネクタイ、残糸




 私は、「織る」という行為は、構築する、挟み込む、縛る、という要素が含まれていると考えています。
本来、「織る」という行為は糸を用いて布帛(フハク)を作り出す為の行為です。
布帛とは衣服やファブリックなど私たちの生活に欠かせない物であります。
織るという行為は工業的な観点では一次加工であり、布帛の多くは染色、裁断、縫製など二次加工をされていきます。
私の制作は、布帛を作る為の一次加工の「織る」ではなく、「織る」という行為の、
構築する、挟み込む、縛る、という要素と、使用する素材そのものが持つ意味や
イメージを混ぜ合わせていく事で新たなメッセージを伝える表現だと考えています。
そこに「織る」という行為の魅力を感じています。(柳楽 晃太郎)







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「ORANAI#11 モヒカン」「ORANAI#12 パレット」
ラッピング/木、ラップ、おもちゃ  ラッピング/キャンバス、ラップ






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「ポテトチップス」
平織り/カルビー、コイケヤ








織 -男3人展-
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by mmfa | 2014-12-20 19:06 | 展示情報 | Comments(0)
2014年 12月 20日
織 -男3人展- 橋本圭也 / 作品紹介
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「映(Free close)」
平織り/





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「構錯-Ⅲ」
綴織り





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「雨注ぐ/涙」
平織り




 
私は作品制作のなかで、途中の工程、設備やシステムの工夫に楽しみや充実感を感じる。
これは、日常生活にも数多く存在することで、「洗濯物をきれいに一列に並べて干す場面」
「冷蔵庫をぎっしりときれいに缶ビールで満たす時」など
様々な日常の場面で作品制作と似た感覚になることが多い。
織の作業に対しても「そろえる」「ならべる」「かさねる」といった作業性に、
楽しさとこだわりを持ち織の作品制作を行っています。(橋本圭也)





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「ダレトダレガ2」
平織り




織り-男3人展-
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by mmfa | 2014-12-20 19:04 | 展示情報 | Comments(0)
2014年 12月 19日
「織」 -男3人展-  佐藤将輝/作品紹介
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「煌」
綴織り/麻、綿、羊毛




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「星月夜」
綴織り/麻、綿、羊毛





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「Light」
綴織り/麻、綿、羊毛








織は、ひたすら積み重ねである。
糸を入れては打ち込み、入れては打ち込み、スタートからゴールまでひたすらに織っていく。
それはまるで、一つの物語を綴っていくかのようである。
迷いも、不安も、悲しみも、あらゆる感情を糸に込めて織る。
記憶を手繰り寄せ、生きてきた事を記録するように、ひたすら織っていく。
織りあがっても、また次の物語を、ひたすら織っていく。(佐藤将輝)







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「day by day」

平織り/麻、綿、羊毛







織 -男3人展-
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by mmfa | 2014-12-19 18:12 | 展示情報 | Comments(0)
2014年 12月 18日
「織」 -男3人展-  柳楽晃太郎/過去展示紹介
現在開催中の、「織 」-男3人展-の主メンバーである柳楽晃太郎さん。
今年の8月にマキイで個展開催されています。
好評だった展示の様子を再掲します。




「織る#2」
Kotaro NAGIRA "WEAVE #2"
2014.8.22~31


http://www.makiimasaru.com/mmfa/archive/2014/0822/index.html

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会場風景

http://mmfa.exblog.jp/22335053/



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作品紹介

http://mmfa.exblog.jp/22346285/

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過去に参加されているプロジェクト、作品などの様子はこちらからどうぞ。
http://mmfa.exblog.jp/22335095/
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by mmfa | 2014-12-18 15:38 | 展示情報 | Comments(0)
2014年 12月 17日
「織 -男3人展-」佐藤将輝/ 橋本圭也/ 柳楽晃太郎-会場風景
Kotaro NAGIRA+Nobuki SATO
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Kotaro NAGIRA+Nobuki SATO
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Nobuki SATO+Kotaro NAGIRA
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Kotaro NAGIRA+Keita HASHIMOTO
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Kotaro NAGIRA+Keita HASHIMOTO
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Keita HASHIMOTO+Nobuki SATO+Kotaro NAGIRA
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Keita HASHIMOTO
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Kotaro NAGIRA
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Nobuki SATO+Keita HASHIMOTO
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Keita HASHIMOTO
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Keita HASHIMOTO+Nobuki SATO
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Nobuki SATO+Kotaro NAGIRA
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Kotaro NAGIRA
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織 -男3人展-

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by mmfa | 2014-12-17 21:07 | 展示情報 | Comments(0)
2014年 12月 11日
「織-男三人展-」佐藤将輝/橋本圭也/柳楽晃太郎-搬入
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まさしく三人三様、思いっきりの「織」が白い壁を埋めました。
美しい、とまず思い、根気やその技術に驚き、様々な肌合いに見入ります。
石器時代よりすでに行なわれていたという、織るという行為。
廻りて2014年の終わりに、魅力的な男性作家3名の織りをご覧ください。

明日よりはじまります。



「織 -男三人展-」
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by mmfa | 2014-12-11 15:23 | 展示情報 | Comments(0)
2014年 12月 07日
「Layer 下園雄輝/ 針生卓治/ 日比谷泰一郎/ 松田独人」 終了

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レイヤー。層、積み重ね。若い作家4名の作品と人柄が重なりました。
潜む危うさ・脆さの存在を日常に意識しながら、 「ここにいる事」を冷静に見つめようとし、楽しみも見出す。
そういう行為の重なりが、ある空気を会場に作り出していました。

「Layer」展、終了しました。
ご来廊くださった皆様、ありがとうございました。





Layer

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by mmfa | 2014-12-07 20:19 | 展示情報 | Comments(0)