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タグ:古池潤也
  • 「ACH,SO?!=あっ、そう!?帰国展」作品紹介 - 古池潤也
    [ 2012-11-02 17:32 ]
  • 「Ach,so?!=あっ、そう!?#6」展示紹介-古池潤也
    [ 2012-07-12 17:17 ]
  • 「濃いめ ドローイング展」作品紹介-古池潤也
    [ 2012-05-26 21:39 ]
  • 「"Ach,so!?=あっ、そう!?"2011 Part 2」作品紹介-3
    [ 2011-11-19 21:03 ]
  • 「アートアワード・ネクスト#1」
    [ 2010-09-19 11:57 ]
  • 「つぶやきは はばたく」作品紹介
    [ 2010-05-11 16:01 ]

2012年 11月 02日
「ACH,SO?!=あっ、そう!?帰国展」作品紹介 - 古池潤也
「ACH,SO?!=あっ、そう!?帰国展」より、作品紹介です。


古池 潤也 Junya KOIKE

野菜を実物大で精密に描写し、漢字や言葉を構成する絵画作品を制作している古池潤也。
今回は、FRISEでの展示のために制作した映像を上映している。

映像は「絵」「使われている漢字・言葉」「意味(英・独)」の三構成で、その作品世界を
俯瞰できる構成になっている。




[2012 映像作品 上映時間約7分]


FRISEでは、描かれている野菜の美しさと共に、漢字 Kanji への興味で、観覧者から
質問が相次いでいた。


我々には自明な漢字の絵画作品を、異文化圏の人に伝えるために生み出された映像作品、
巡り帰ってこちらの展示でも、好評を得ている。


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by mmfa | 2012-11-02 17:32 | 展示情報 | Trackback | Comments(0)
2012年 07月 12日
「Ach,so?!=あっ、そう!?#6」展示紹介-古池潤也
ハンブルグのアーティストハウスFRISEにて、「Ach,so?!=あっ、そう!?#6」が開催中です。

3人目の紹介。

古池潤也  Junya KOIKE






FRISE
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by mmfa | 2012-07-12 17:17 | 展示情報 | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 26日
「濃いめ ドローイング展」作品紹介-古池潤也
ひきつづき、「濃いめ ドローイング展」作品紹介です。

古池 潤也 Junya KOIKE



野菜を実物大で精密に描写し、文字を構成する作品を発表してきた古池さん。
今回はこれまで出したことのない作品を、沢山持ってきてくれました。



自分のための配色記録帳。細かな記載に、作家の性格が伺える。


自画像シリーズ。


古池さんの野菜文字の作品は、野菜という存在が、文字を成すことで、飄然とした存在感と
ユーモア(それを持つことで、ある時は誰かの救いになるような大切な)が漂います。

その飄然とした感じとユーモア、今回も顕著です。






"Ach,so!?=あっ、そう!?"2011 Part 2
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by mmfa | 2012-05-26 21:39 | 展示情報 | Trackback | Comments(0)
2011年 11月 19日
「"Ach,so!?=あっ、そう!?"2011 Part 2」作品紹介-3
「"Ach,so!?=あっ、そう!?"2011 Part 2」作品紹介、三人目です。

古池潤也 Junya KOIKE



描写力に支えられた、鮮やかな野菜文字。フラットな背景に浮かびあがる。
つややかで、図鑑を見るような楽しさがある。そしてユーモアも。



野菜は実物大。描こうと決めた文字それぞれの一辺、一点を成すに相応しい野菜を探すことに
まず手間がかかる。
自らが決めた制約に添って進められる絵画は、かけられた時間の分、強度を増すようだ。




黙々と、野菜を見つめ描いている作者の姿が想像される。
只管打坐(しかんたざ)、という言葉が、ふと浮かぶ。
宗教性を持ち出すつもりは毛頭ないが、ひたすら、余念無く描かれた感じに
観るこちらも清々とする。



「トラ!トラ!トラ!」
マキイスタッフセレクションVol.1「つぶやきは はばたく」
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by mmfa | 2011-11-19 21:03 | 展示情報 | Trackback | Comments(0)
2010年 09月 19日
「アートアワード・ネクスト#1」
先日、「アートアワード・ネクスト#1」に行ってきました。

今年グループ展ふたつに参加いただいた古池潤也さんが、審査員賞受賞。
12月にMMFAでの個展を控えている峰岡正裕さんが入選されています。

展示は、9月23日(木)まで開催しています。

「アートアワード・ネクスト#1」
http://www.toobi.co.jp/event/aan.html

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by mmfa | 2010-09-19 11:57 | 関連作家
2010年 05月 11日
「つぶやきは はばたく」作品紹介
開催中のスタッフセレクション「つぶやきは はばたく」。
4名の作家の作品を、順に紹介します。

Coppi

ありふれた日常、何気ない瞬間に気づく、発見、違和感をテーマにするCoppi。
その発見を、軽妙に、さらりと作品にするのが彼女の持ち味といえる。今回、
白を基調とした作品に、壁一面に白抜き文字を配し、インスタレーションの
展示に挑戦している。

「収集日モンスター」2010
雲肌麻紙、アクリル絵具 29.7×21cm ¥31,500


古池潤也 Junya KOIKE

野菜を実物大で精密に描写し、文字を構成する。その時間と手間のかかる作業を
黙々とこなす。それが古池潤也のやり方である。野菜が、文字の一部分になることで、
作品は飄然とした存在感を増す。また、文字を構成したタイポグラフィの作品にも
注目したい。

「死」 2008
パネル、麻布、アクリル絵具 91×91cm ¥672,000


米山幸助 Kosuke YONEYAMA

湘南で生まれ、その風を受けて育った米山幸助は、日本画材を使い、明るい色彩で、
飼育施設の動物達を描く。動物達は、彼の曇りない眼差しによって写し取られる。

「ペンギンアパート」2010
高知麻紙、岩絵の具、水干絵の具、胡粉、膠 33.5×53cm ¥63,000


尾崎翔悟 Syogo OZAKI
工房集のアトリエの一角で、前屈みの姿勢で一心に描いていた彼を見たとき、
その様子は、まるで言霊を込めているかのようだった。抜群の集中力。
好きな音楽、楽器などを、ひとつひとつ描いていく。ときどき、音を口ずさみながら。

「オリジナルバージョン」2008-2010 
画用紙、水性ボールペン、色鉛筆、鉛筆 19×27cm ¥7,350(額付) 


通販可能。詳しくは、以下へお問合せください。
makiimasarufinearts@fuga.ocn.ne.jp

マキイスタッフセレクションVol.1「つぶやきは はばたく」
5月18日(火)まで
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by mmfa | 2010-05-11 16:01 | 展示情報