2010年 11月 08日
iPhoneと身体によるパフォーマンス
11月7日夜、富永剛総展会場では、クリエーター4名によるパフォーマンスが開催されました。
テーマは「iPhoneと身体、ハプニング」。
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i, P's happiness obligato, nature's end
-- iPhone and body, happenings
アイ、Pの幸福は不可欠、自然の終焉
-- iPhoneと身体、ハプニング
by shin-ya b.
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展覧会場に流れるBGMの作曲者 shin-ya b.さんを中心に
さかいれいしゅうさん、八田尚子さん、窪田隆之さん。

iPhoneで演奏される即興的音、留守番電話の声、録音された街頭音と、演者の即興的動きと声が、会場をインスタレーションする。
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(shin-ya's ノートから:自分の携帯会社がSoftbankで、前の携帯が3年を経過してしまったので機種を新しくしたらiPhone Userになってしまった。使ってみると便利なもので、iPhone4の処理速度は実用性があり、これはつまりiPodで演奏や録音などが可能になってしまったと実感し、iPhoneと身体だけによるオーケストラを作りたいとここのところ思いはじめ、スケッチを書き始めたので、その中のいくつかのアイディアを実行してみようと思っている。富永Gosoの作品とのハプニングです。)

『「ここ より とおく」というタイトルに触発された』と、shin-ya b.さん。

「ここ」と「とおく」は、つながっている。
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by mmfa | 2010-11-08 17:41 | 展示情報


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