2011年 09月 22日
ゴルマリヤム・マスウード・アンサリー展「Re-birth」作品紹介
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“私を通りすぎる時間の波が今高まる”

私にとって芸術とは単なる人生の解釈の手段ではなく、人生そのものである。
いい時も悪い時も、時ならぬ出来事も幸せも悲しさも、すべてを受け止めること。

人生もまたそれ自体、単なる日常の解釈ではない。
日常のそばにある目にみえないもの、聴こえないもの、夢や願いの存在、
そのすべてが人生である。

これらの作品は、私が長年背負い続けてきたもの以外の何ものでもない。
美しいもの、醜いもの、よいもの、悪いもの、これらはすべて
非現実の背景に描かれている。

Text:ゴルマリヤム・マスウード・アンサリー


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ゴルマリヤム・マスウード・アンサリー展「Re-birth」
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by mmfa | 2011-09-22 15:34 | 展示情報 | Comments(0)


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