2012年 01月 09日
「龍」2012 展示予定作品レポート-8
スタッフセレクションVol.5「龍」2012、出展作家の展示作品や制作途中の作品画像を
紹介するレポート。
本日は舩木大輔さんを紹介。

舩木 大輔
より一層の終わり続ける日常へと個々がそれぞれ戻って行った今、我々は掻き乱され、グチャグチャに交わり合い、
それでもその中から新たな希望を紡ぎ出し、竜巻のような激しい痛みを撒き散らしながらも、新たな形を模索し、
ユニットを、社会を整えて行かなければならない。
辰は“ととのう”と言う意味から“草木の形が整った状態”を表していると言う。草木は生き物である。いくら整った形に
至ろうとも、生きている以上はその形を留めておく事は出来ない。
2012年辰年、新しい歴史を造る時である。
時に連帯が弱体化し混乱があっても、そこから新しい希望を紡ぎ出し、痛み傷付きながらも、上を見、いかに
上昇し続けるかの歴史の始まりである。


「とどまらず上昇し続ける時代の幕開けの始まり」
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本日発行のフリーペーパー「TOKYO HEADLINE」に、「龍」2012の紹介記事が、
舩木さんの作品画像とともに掲載されています。合わせてご覧ください。
http://www.tokyoheadline.com/culture.php


舩木大輔"アートによるアポトーシス"展(2010)
仏像展(2009)
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by mmfa | 2012-01-09 11:44 | 展示情報 | Comments(0)


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