2013年 04月 25日
児島聖写真展「eye trap 5th -存在-」 作品紹介
開催中の児島聖写真展「eye trap 5th -存在-」より、展示風景および作品紹介です。


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2009年に展示していただいて以来、MMFAでは4度目となる児島さんの個展。
88歳米寿を迎えられたとは思えない、みずみずしい感性は健在。
今回も、20年前と現在の写真を織り交ぜて展示されています。


「私が写真を感じるのは、遠く離れた野や山や川でなく、ごく身近な街の中です。
自分が生まれた街、生活している街、そんな見慣れた街に魅力を感じ、写真を感じてきました。
だから、ときとして自分の居場所を探すように、街の中や裏通りを撮り、歩きまわります。
都会を歩き回りながら、そのイメージがわかり難く、また掴み難くなっていることを感じました。
それが現社会の、罠(trap)かもしれない。そう感じ物語として見ました。
これらの全ては私の心が感じたものです。その自らの目から心へつづいた思いが私を写真へと誘惑するのです。」
[Text:児島 聖/2009年個展文章を再掲]


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eye trap 5th -存在-

MMFAでのこれまでの展示
eye trap, second (2009)
eye trap 3rd (2010)
eye trap 4th -旅路- (2012)
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by mmfa | 2013-04-25 13:19 | 展示情報 | Comments(0)


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