2013年 06月 06日
「イスとカップとソーサー」 作品紹介-4
大川 和宏 Kazuhiro OHKAWA

e0184298_12433418.jpg


色化粧による、掻き落としという技法です。
黒い粘土に黄色やピンクなどの顔料を混ぜた色化粧を塗り、串で引っ掻いて抽象的な模様を描いていきます。
掻き落とし技法のみならず、ポイントに釉薬でドットや文様を描くことで、作品にコントラストや動きを与えてみました。

制作時のライブ感や躍動感を活かして、伝統的な技法をいかしながらも無国籍で自由な雰囲気の作品を目指しています。
日常のなかの非日常を演出できる、良きパートナーでありたいです。




坂井 千尋 Chihiro SAKAI

e0184298_13475436.jpg


ロクロ成形した赤土に化粧を施してから、釉薬を2種類使って絵を描いています。

お好みのカップとソーサーを選んでいただきたいと思ってます。
ソーサーは森や林、山など描いた物と無地やドットだけのシンプルな物があります。
動物との組み合わせで情景が変化しますので、そこを楽しんで使っていただけたら嬉しいです。

器はシンプルで使いやすい形を、描くモチーフは甘くなりすぎないように心がけて制作しています。



イスとカップとソーサー
展覧会ブログ(毎日更新中)
[PR]

by mmfa | 2013-06-06 13:49 | 展示情報 | Comments(0)


<< 「イスとカップとソーサー」作品...      「イスとカップとソーサー」 作... >>