カテゴリ:ニュース( 41 )

2011年 03月 26日
SYUTAさん Tシャツ
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SYUTAこと三友周太さんが
六本木ヒルズ/ヒルズカフェで本日開催の、被災者支援チャリティーアート参加のため、
今朝完成したTシャツです。

モチーフは、HIMONINGEN。
今年1月の個展時に発表されたキャラクター。
人と人のつながりと、豊かな感情表現の可能性を、誰にでもつくれるシンプルな手法で
体現しています。
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by mmfa | 2011-03-26 15:41 | ニュース | Comments(0)
2011年 03月 23日
鈴木光さん来廊 
3月15日に終了したグループ展「僕の話しを聞いてくれ、笑いとばしてもいいから」
地震により、最終日に来られなかった鈴木光さんが、本日来廊されました。

福島のご実家から、岐阜の自宅に戻る、
その途中での立ち寄り。
ご家族、家屋ともにご無事だったそうです。
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作品梱包、宅配業者に託して、岐阜に帰られました。

*************

画廊は休廊中ですが、
訪ねてくださる方、電話をくださる方々と
話す事が、とても貴重です。
ネットで、様々なメディアで、間断なく発信され飛び交う情報に感謝し、
自分もほとんどの連絡をメールですませていますが、
今、電話でのお声、そして対面で話すことで、
温かさと智恵をいただいています。
これから起きる事、すべき事できる事について、今、話をしたいと
沢山の人が思っていることを感じます。
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by mmfa | 2011-03-23 19:55 | ニュース | Comments(0)
2011年 02月 27日
作品納品にて
先日、ベルギー人のお客様 VAN氏のお宅に、作品の納品に伺いました。
その際、とても嬉しい光景が・・・。
昨年納品した、書家 祥洲の作品が玄関に掛けられていました。
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対面の壁には・・・クリストの作品が。
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記念に撮らせていただきました。
なお、MMFAに春を告げる恒例の祥洲新作個展は、3月18日(金)よりスタートします。(S)
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by mmfa | 2011-02-27 18:08 | ニュース | Comments(0)
2011年 02月 26日
メキシコ オアハカよりの便り 3
ひき続き、オアハカからの写真です。

ワークショップ風景。武蔵美学生も共に制作中。
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会場に展示されたオアハカの土から作られた絵の具。
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オアハカの作家アレリ・グティエレス・グスマン・リヴァスさん、右はバルセロナの作家の作品。
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手前は菊地啓さん、奥は田中彰さん(ともに武蔵美在籍中)の作品。
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「“オアハカ マヒカ” 紙と土のちから Oaxaca―東京」
3月8日まで サンアグスティンアートセンター、オアハカ、メキシコ

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by mmfa | 2011-02-26 17:02 | ニュース | Comments(0)
2011年 02月 25日
メキシコ オアハカよりの便り 2
昨日につづいて、メキシコ オアハカより写真の便りが届きました。

レプションの風景。中央のブロンドの女性がサンアグスティンアートセンターの館長だそうです。
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レセプションに訪れた方々。中央のボックスにはオアハカと日本画の絵の具や紙が展示してあります。
家族連れが目立ちますね。
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写真上:オアハカ作家 アルフォンソ・バレラ・ムニスさんの作品。
写真下:オアハカ作家 ホセ・アルベルト・カンセコ・エスピノサさんの作品。
アルフォンソさん、ホセさんは、MMFAで2009年に開催した「オアハカ マヒカ」展の出展作家。
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同じくオアハカ 作家 Dr.Lakraさんの作品。
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「“オアハカ マヒカ” 紙と土のちから Oaxaca―東京」
3月8日まで サンアグスティンアートセンター、オアハカ、メキシコ

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by mmfa | 2011-02-25 19:34 | ニュース | Comments(0)
2011年 02月 24日
メキシコ オアハカよりの便り
先日ご紹介したメキシコ オアハカでの展示
「“オアハカ マヒカ” 紙と土のちから Oaxaca―東京」。

出展作家で代表の日本画家 内田あぐりさんより、展示風景の写真が届きました。
コメントとともに、ご紹介します。

2月15日に展覧会は無事にオープンしました。19日には展覧会レセプションが開かれ、
サンアグスティンアートセンターのディレクターの挨拶やオアハカと日本の作家の紹介などがあり、
300人以上のオアハカの方々が訪れ、オアハカ産のメスカル(メキシコ特産蒸留酒)や
料理などで盛況でした。
日本の作家たちの作品はとても好評で、ギャラリーや美術館のディレクター、メディアも訪れ、
作品への質問やメモする人など会場に展示した日本画とオアハカの画材に興味津々でした。
16日から18日までは日本画ワークショップを開催。
講座参加者35名が土の絵の具や日本画顔料、箔、墨などを使用して日本の和紙と
オアハカの手漉き紙に絵を描きました。ワークショップ最終日には参加者全員で
講評会が行われ、それぞれの個性が現れた素晴らしい作品となりました。
(内田あぐり)


左から、出展作家 蜂屋未来さん、河名祐二さん、岩堀洸明さんの作品。
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手前が内田あぐりさん、奥はオアハカ作家の作品。
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魚のオブジェ。
オアハカのカリソーという細い竹で骨組みされ、紙や植物、布などを編み込んだり
コラージュした作品。全長6メートルとのこと。大きいですね。
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最後に、レセプションの様子。
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by mmfa | 2011-02-24 16:47 | ニュース | Comments(0)
2011年 02月 09日
オアハカ マヒカ
「オアハカ マヒカ 紙と土のちから」という展示が、2009年10月にMMFAで行なわれました。
これは、日本画家の内田あぐりさんが、オアハカのアーティストたちと、現地の土から
絵の具をつくり日本画技法のワークショップをおこなった、その精華のグループ展でした。
その土地でしか生まれ得ない色とタッチで、描かれた動物や人間、抽象化された自然画は、
土の記憶と魅力に溢れ、私たちの記憶に刻まれています。

そのワークショップが行なわれた場所、サンアグスティンアートセンターで、2月中旬より、
同タイトルの、大規模なグループ展が行なわれます。オアハカ作家13名、日本人作家21名が
参加と聞いています。

参加作家のお一人、岩堀洸明さん。今日、来廊されました。
(岩堀さんは昨年11月にMMFAで個展をしました。)
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オアハカは独特の雰囲気を持つ土地で、どこまでも青い空、多様な先住民族が暮らす、
豊かな自然が残っているそうです。そういった雰囲気の中に、現在の東京の空気に生まれ
育った作品が、どのように受け入れられるのか、そちらも興味深いです。

「“オアハカ マヒカ” 紙と土のちから Oaxaca―東京」
2月15日~3月8日 サンアグスティンアートセンター、オアハカ、メキシコ

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岩堀さんのほか、MMFAで過去に展示した作家では・・・、
日本からは 蜂屋未来さん澤井昌平さん
オアハカからは 筒井みさよさん、アルフォンソ・バレラ・ムニスさん、
アレリ・グティエレス・グスマン・リヴァスさん、ホセ・アルベルト・カンセコ・エスピノさんが参加されます。
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by mmfa | 2011-02-09 21:21 | ニュース | Comments(0)
2011年 01月 29日
ギャラリー散策ツアー
朝一番で、civicart主催、浅草橋ギャラリー散策ツアーのお客様が来廊されました。
「Art GOKON」など、お客様とアートをつなぐユニークなcivicartさんのツアーは
定期的に開催されていますが、今回は、事前にJ-wave で紹介されたという事で、
20名以上のお客様がご来廊されました。
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by mmfa | 2011-01-29 15:10 | ニュース
2010年 11月 22日
福岡・北九州よりお客様
週末、福岡・北九州よりお客様が来廊。
NPO法人「創を考える会・北九州」スタッフの三満田巧さん(左)と
インディペンデントキュレーターの花田伸一さん(右)です。
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お二人は、先日ブログで紹介したアートプロジェクト「街じゅうアート in 北九州 2010」
企画運営の中心メンバー。
三満田さんは、先日見学に伺った際、ガイドをしてくださいました。

このプロジェクトの特徴は、アーティストが地元の企業と協働で作品を制作するという点。
2007年から開催しており、今年は6名の作家が参加しました。
MMFAでもおなじみのアーティスト 久保田弘成もそのひとりで、
使われていない漁船を作品化し、それを回転させるパフォーマンスでは、
見る者を圧倒しました。

福岡県北九州は、鉄鋼産業などにより、近代化を牽引してきた工業の街。
その歴史を背景に、地域の人びと、企業、アートをつなぎ、活動の輪を広げていく。
プロジェクトの今後など、お話をお聞きし、豊かな時間となりました。

街じゅうアート in 北九州 2010 スタッフブログ:http://ameblo.jp/machijyuart2010/
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by mmfa | 2010-11-22 16:04 | ニュース
2010年 10月 06日
写真家 萩原義弘さん来廊
昨日、写真家 萩原義弘さんが来廊されました。

岡野伸吾写真展のDMを見て、気になって来てくださったそうで、
「社会が映りこんでいるから、面白い、珍しいセルフだと思う」との言葉を
いただきました。

なるほど、セルフポートレートを撮る人の心情を、省察するのは、面白いです。
「自分とは何か」「私は誰か」を見つめることから、セルフポートレートは
成立したと思いますが、
自己の世界に入りこんでいる人が増えたこの世の中にいると、
自分凝視型の作品に、ある乖離を感じたりします。

岡野さんの作品は、社会と切り結ぼうとする、あがくような感じがあって、
珍しいセルフポートレートなのでしょうか。

1961年生まれの、萩原義弘さんの、いくつかの言葉が心に残りました。
「(制作を)とにかく長く続けること。長くやっていれば、周囲にやめていく人が増える分、生き残れる」
「このセルフ手法も、いつか行き詰る。その時にどうするか、何を撮るか、撮れるか、いつまで撮れるか」

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画廊としても、長く続けていきたいと思いました。
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by mmfa | 2010-10-06 18:23 | ニュース